3人目が産まれてあっという間の4ヶ月|また家族が増えた!
ども、中年です。
朝起きるとなぜか寝る前より疲れている日々を送る40歳中年です。(目覚めて、足を延ばそうものならふくらはぎを攣っては悶絶)
そんな中年にもかかわらず、最近3人目が産まれ、両肩に責任というプレッシャー系の愛が重くのしかかっております。
産まれた時の心境は別記事でも書いておりますのでよかったらどうぞ↓


あっという間の4ヶ月
産まれたのがはるか昔のように思えるほど、濃密な日々をすごしております。
『まだたったの4ヶ月?と思う反面、もう4ヶ月かぁ』
とよくわからない時間間隔に陥りながらも、愛嬌のある笑顔に癒される日々です。にしても4カ月と思えない成長の早さで、まわりの子が小さく見えます。
ちなみに不慣れながら、土日になんとかワンオペ育児をする中年です↓
ゼロからの子育て
わが家は妻が育児休業を取得して、平日は嫁ちゃんがほぼワンオペで子育てをしています。
夏休みということもあり、長女長男もいるので少しは目を離せる時間もありますが、高校生と中学生(受験生)ということもあり遠征だの学校説明会だのとてんやわんやです。
なので、基本的には土日は私と赤ちゃんの次男で留守番をして、妻が遠征や学校説明会に同行しています。(子供の試合を見ることで、平日のワンオペ育児の気晴らしにもなるので)
出来るだけ有給取得
男性が育児休暇を取得することにもだいぶ寛容な世の中になりましたが、まだまだ取りづらいのが現状です。
私も少数精鋭な部署で長をやっている手前、『育児休暇を取る』ってことはなかなか言えません。
しかも、産まれる前にちょうど部下が育児休暇を取得したばかりなので、連続感もあって他部署の視線を気にしてしまいます。
ってこともあり、
そもそも、毎日家に旦那がいられるのも迷惑な話でしょうし。(家庭にもよるか)
平日たまに夫が休んでくれるくらいのがちょうどよくないですか?
土日、祝日に加え、隔週くらいで有給ってくらいがちょうどいいのかなと感じています。まぁ、歩いて行けるくらい近くに妻の実家もあるからこそですが!
いるだけじゃ、ただただ邪魔だけどね!

もちろんやれることはやらないとね!

社労士としてちょっと真面目な話
有給の取得率が日本はまだまだ低い状態です。6年半以上勤続していれば毎年20日は付与されるのます。
ご存じの方も多いと思いますが、有給休暇には時効があって2年で消滅してしまいます。
毎年消化しきれず、新たな有給が増えては消滅する、、、無意味な増減を繰り返している人も多いのではないでしょうか?
男性も育児休暇を取得しやすくする法改正は良いのですが、子育て時に有給を消化させる義務を会社側に課して、男性社員が休む後ろめたさを感じさせないようにする方が個人的にはメリットがあるように感じます。
私は、隔週で1日有給を使うようにしていますが、それだけでも祝日や土日と合わせることでかなり違ってきます。
まだ入社したてで有給の付与日数が少ない方には、子育て用の有給付与を義務化して、会社が助成金なり補助を受ける方が、実質的な夫の育児への参加率も上がるように感じます。
世の妻たちが欲しいものは、『ときたまのフリー』であって『毎日の夫』ではないはずです。(完全に筆者の主観)
そう思って、バランスみて有給をちまちま消化していきます。
どの会社でも有給も消化できて育児休暇も取得できるなんてことはまだまだ現実的じゃないし!

そんな日々に更に4人目
つい最近わが子が産まれたばかりですが、妻の妹にも初めての子供が産まれました。
われら中年夫婦の子育ても落ち着き、マウントがてら達観して妹夫婦の子育てを見守るはずだったんですが、一緒に子育てスタートです。
よほどの想定外がない限り、中学校までは同じ学校に通うことになります。
妹夫婦の旦那は野球部の後輩でもあるので、産まれてきた同級生コンビがいつかバッテリーを組んで甲子園にでも出ようものなら後輩夫と球場で最高のお酒が飲めます。(すでに親バカな期待感をもってる)
長男に憧れてバスケットを始めるか、そこを食い止めて、野球に興味を持ってもらえるかのせめぎ合いがこれから始まるのです。
長女は剣道をやらせたいと張り切っていますが、、、今のところスルーしておきます。
ガタがきてる中年よりも現役でカッコよく動ける長男の方が有利だね!

中年は四十肩とか言ってられないね!

保険を見直し
長女と長男も大きくなり、容赦のない学費の引き落としと日々戦っています。来年からは二人とも高校生なので恐怖しかないです。
同時に、子育ても後半戦にさしかかり、自分に何かあったときの手厚い保険も少しづつですが不要になりつつあったのですが、、、
まだまだ何かあったときのための保障と次男の学費の2つを見直す必要があります。
50歳までには目途を
3人目が10歳になるころには、中年は50歳です、、、
自分で文章を打ちながら愕然としています。だって、振り返ればまだまだ小学生のときの記憶が鮮明に思い出せるのに、『50歳』を意識するようになるなんて、、、
と、少し悲しくなりながらも、子育ては始まったばかりです。
子供が優先とは言え、自分の人生も考える必要があります。
- 夫婦旅行
- 老後資金
- 家のリフォーム
細々としたことは他にもありますが、色々考えると50歳以降は自分たちのための余裕が必要になってきます。
そのためにも、子供にかかる養育費は50歳までの残り10年で目途がたつように頑張ります。

児童手当はNISAへ
ということで、一番の費用である大学費用に備えてNISAでの積立額を15,000円に設定しなおしました。
個人的には、児童手当のもっとも合理的な使い方はNISAで運用することだと思っています。(理想論であって日々の生活に必要って考えは置いておいて)
15~20年後に必要となる高校・大学費用に備えて、児童手当に働いてもらう(運用)ことで支給額よりも増える計算です。
- 月15,000円
- 年間180,000円×6年間
※長女が22歳まで - それ以降、月10,000円
- 年間120,000円×12年間
▶合計約2,520,000円
金額にすると2年~3年弱の大学費用程度になります。
かりに18年間いっさい手をつけずNISAで運用していれば、大学費用のほとんどをカバーできるくらいの運用益にすることも可能です。
もちろん運用は損得が発生するのでNISAに期待しつつも、安定の学資保険の2本立てで行く予定です。
学資保険は後回し
長女と長男も産まれてすぐに、かんぽの学資保険に加入しています。
当時はNISAの選択肢もなく商品も少なかったことから、安心が売りのかんぽ一択の判断でしたが、次男については一旦保留にします。
正確にいうと、子供が産まれたからすぐに入ってもメリットがほぼない。
とくに、自分が入っているかんぽの学資保険は元本割れもするので自分で貯蓄または前述したNISAなどで運用した方が利口です。
ある程度、長女と長男の子育ての目途がたつタイミングで、NISAの運用結果を加味して変連立の高い短期払いの学資保険を検討します。
話すと長くなるので具体的な話は別記事で↓

3人目が産まれて4カ月の【まとめ】
ということで、あっという間の4カ月でした。
赤ん坊の振り回されながらも、『ありがとう』のかわりに見せる笑顔で癒されております。同時に、生きていたい・生きていなければという、命についてもすごく敏感に考える日々です。
長女、長男はもちろん、新たに産まれた次男、そしてバッテリーになる予定の従兄弟たちを健康に見届けられるようにライフプランを見直していきます。
