子育て折り返したと思ったら振り出しに戻ったのでライフプランを考え直す
ども、中年です。
子供が高校生と中学生にもなり、学費はかかるわ食べるわ、土日は部活の遠征と、涙を流しながらお金をばらまいています。
日々、YouTubeでショート動画をあげていますが、ここではブログという良さを活かしつつ、日ごろ感じる日常を文字で伝えていこうと思います。
あっという間な子育て
思い出そうと思えば、こないだのように自分の子供のころの記憶がよみがえる39歳の中年です。
自分の人生があっという間にすぎるように、2人の子供もいつのまにか高校生と中学生になってました。
(息子に関しては、とうとう身長まで抜かれてしまった、、、)
思春期やらなんやらで手もかかりますが、自分で出来ることも増え、自分たちの手から離れていく感覚が嬉しくもありどこか寂しい気持ちにもなります。
そんなこんなですから、
1日ずつ確実に子育ては終わりに向かいます。
もちろん、『いつまでたっても子供は子供』ってことにはなるんでしょうけど、手が離れれば夫婦の自由な時間と選択も増えます。
- 2人で飲み歩き
(とくにホルモンとレモンサワー) - コンスタントに旅行
(たまに豪華な旅館に泊まる) - 気兼ねなく美容室で髪を切る
(30代は1回しかいったことない) - 家をリノベーション
(2階の壁をとっぱらって広くする)
とにかく、華金や週末はレモンサワー片手にホルモンつまんで、その帰りに2人でカラオケいったり、気が向いたら予約もせず適当に遠出などなど、
まだまだ体が動かせる40後半に色んな事ができるのも良いもんだなと感じてました。
ってなことを想像しながら、残りの子育て生活の原動力にしてたんです。
そう、してたんです。
周回遅れすぎる3人目妊娠
夫婦ともども39歳にして、まさかの3人目を妊娠、、、
2人目とは、干支の周期を通り越して15歳差、、、
間に、4・5人はいないといけない計算です。
思い描いていた40代後半からの夫婦の時間が『パッ』と消えました。
妊娠を知ってからの2カ月くらいは頭がボーッとしてた、、、

3人目が成人するときには還暦
ギリギリ30代での出産になりますが、3人目が20歳になるときには自分たち還暦の60歳です。
(孫と戯れつつ、肩の力を抜いて仕事をしているはずだった、、、)
一般的な学生生活を送るのであれば、おそらく大学生でしょうから、62歳までは現役気分で働く必要があります。
って考えながら、ふと、大好きな大家族シリーズの石田家・うるしやま家ってホントに偉大だなと感じました。(たかだか、3人目でビビってる情けない中年です)
と、同時に3人くらいどうってことないかとも勇気づけられるので、余計にファンに見返したくなりました。
どうして2人目と3人目に15歳もの差ができたのかは、色々な理由や考えがからんでるのでまた別の機会に触れたいと思います。
50歳には子育ての目途をつけたい
となんだかんだ言っても、思い描いたようにいかないのが人生です。(そういったことを口にしてもいい年齢にもなってきた)
ただただ子育てに追われる日々で、いつのまにか還暦ってことは避けたいので!
これはお金っていう要素が一番大きいですが、あくまで『目途』ってのが心のゆとりになってくると思います。
還暦間際に
『大学の学費がいくらだ』なんてことは考えたくもありません。
中年が50歳になるころには、3人目は11歳になります。それまでの10年のうちに大学の学費に目途が経てば、その後の子育てにも心のゆとりが生まれるはずです。
つまり、
40代の10年間にどれだけ汗水、ときに鼻水垂らしてでも働けるかにかかってる!
50代は余裕のある人間でありたい!そして成人した長女長男からホルモンとレモンサワーをおごってもらいたい!

50歳までに学費を貯める
幸いなことに、中年は社労士&ファイナンシャルプランナー2級とわりかしライフプラニングに対する知識は長けているほうです。
(、、、ただ3人目を産むタイミングが大幅に遅れただけです)
学資保険は、15~18年で少しづつ積み立てる一般的な選択です。
中年も、長女と長男の学資保険は18歳までの積み立てをしています。
でも、3人目も同じように支払うと40歳から積み立てても58歳までかかります。(、、、気分的に嫌です。)
ってことで、40代を強制的に働かせるためにも10年積立の最短学資保険にします。
ただ、全てを学資保険ってのもナンセンスな時代なので、日ごろから続けているNISAに5,000円上乗せで運用していこうと考えています。
- 学資保険 200万円
※月額14,000円程度想定 - NISA運用 毎月5,000円
※上の2人の子育て終了後に1万円に変更
計算上、元本(保険の返戻率含む)自体で50歳までに300万円にはなります。
そこからは、上の子2人が巣立ったと想定して、NISAの積立額を1万円に変更して運用をしていれば、精神衛生的な負担を抑えつつ大学の学費を蓄えられます。
ちなみにNISAは『セゾン投信』でやってる

妊娠〜出産〜子育て中の「ママ」のための保険無料相談サービス【ベビープラネット】
そう思い通りにいかないってことは分かってます。
でも、目標が計画がなければ始まらないので、契約してしまえば半強制的な学資保険を軸に50歳までに大学の学費くらいは目途をたてられるように頑張っていきます。
