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【給料】or【やりがい】を社労士が考えてみた!結局比較するものではなかった!

(※更新日 2021/04/08)

ども、社労士しゅん太郎です。

【給料】と【やりがい】はよく天秤にかけられることがあります。

やりたいことを選ぶべきか、多少つまらなくても給料をとるべきか、人によってその選択は様々です。

しゅん太郎は社労士なんで、労働と生活については人よりも深く考えることがあります。

そこで感じることは、給料とやりがいは決して比べるものではないということ。

  • やりたいことが見つからない
  • 給料よりもやりがいが大事

そんな人にむけて、社労士である立場で【給料】と【やりがい】を語ります。

しゅん太郎
しゅん太郎
自分の失敗談と経験を紹介

給料とやりがいはどっちをとるべき

そもそも論ですが、【給料】or【やりがい】を比較している時点で答えはでません。

  • 給料は【能動的】
  • やりがいは【受動的】

よくわからないかもしれませんが、給料とやりがいで悩む人の多くはこの状態に陥ってると思います。

しゅん太郎
しゅん太郎
自分もそうでした

給料かやりがいかは間違い!

この2つを選ぶのは非常に難しい選択です。

例えば給料を選ぶとしたら

  • 子供がたくさん欲しい
  • 大きな家で大型犬を飼いたい
  • いい車に乗りたい

大半は現実的な理想の欲求です。

給料を稼げば、着実に叶える夢なので能動的な要素が強くなります。

一方で、やりがいの場合は

  • 好きなことをしたい
  • 好きに生きたい

やりがいは、自己欲求が多くなりませんか?

シンプルにしたいことを追い求めることがやりがいになります。

でも、やりがいも着実に叶えれば給料を得て現実的な理想に近づくのでは?

そうではないのが、【給料】と【やりがい】で悩む人の特徴です。

やりがいとやりたいことは違う!

給料を得るということは、どこでどんな仕事をするかの選択をしています。

正に、自分で判断して行動しているので能動的な判断です。

一方で、やりがいの場合は受動的な状況に陥っています。

本当にやりたいことならやりがいを気にせず突き進んでる

そもそも、本当にやりたいことなら突き進んで能動的に行動します。

やりたいことなんだから、やりがいはあって当然です。

しゅん太郎
しゅん太郎
やりがいなんて考えてない

【給料】と【やりがい】で悩む人は、本心でやりたいことが定まっていないから天秤にかけるんです

やりたい(やりがい)を選べるきっかけを、待っている受動的な状態に陥っています。

そんなことはない

そう思うのであれば、やりがいを選んでやりたいことをすればいいです。

でも、踏み出せないのは非常に理解できます

しゅん太郎も、明確なやりたいことがないのにやりがいを大事に就職活動をしていたからです。

現実的な理想(マイホーム、子供、車)が強いのに、不明確なやりがいを探し求めていました。

天秤にかけるなら、【給料】or【やりたいこと】が正しいです。

就職活動に大失敗した身としては、やりたいことが明確でないなら給料を軸に能動的に動くことをおすすめします。

給料について具体的に考える

個人的には、やりがいは2の次だと思っています。

人間、自分の力で生きてなんぼでその先に自由な選択があるんです。

やりがい云々の前に確実な給料を得る

やりたいことがあるなら悩むことなく始めればいいんです。

でも、しゅん太郎のようにやりたいことが見つけられないならまず給料を得るべきです。

しゅん太郎
しゅん太郎
給料は確実に得ることができる

給料を得ながら成功体験を得る!

給料を得るということは、【労働】をすれば確実に得ることができます。

でも、やりがいと天秤にかけているとどうしても労働に理想を追い求めている状況です。

いったんはやりがいという理想を忘れよう

やりがいなんていう理想は、現時点であなたのなかには存在しないものです。

しゅん太郎も、『そんなものなんてない』と割り切り能動的にできる【労働】を選択しました。

  • この仕事ならやれる
  • 理想に繋がりそうな仕事をする

しゅん太郎は、社労士の資格を持っていましたが実務経験が一切なかったので活かすことができませんでした。

しゅん太郎
しゅん太郎
就職活動はことごとく不採用

だったら、『とにかく労働という仕事をしよう』その先にやりたい(やりがい)を見つけようと思ったんです。

給料はスキルの1つ!

給料を得るということは、労働をしているから得るわけです。

労働つまり【給料】というスキルを得る

仕事という労働は、3つのスキルを得ることが出来ます。

  • 給料という名の財源
  • 仕事の経験
  • 人脈

やって損はないことばかりです。

なにもやりがいを諦めろといってるわけではありません。

【給料】か【やりがい】で悩んでる暇があれば、能動的に動きながら悩んだ方が得ということです。

いざ、やりたい(やりがい)ことが見つかったときに【財源・経験・人脈】は必ず役に立ちます。

しゅん太郎は、社労士にまったく関係ない警備・ビルメンテナンス会社に就職。

結果、財源でマイホームを得て、労働という経験から希望の部署(総務)につき、社労士の人脈も多く作ることができました。

遠回りのような行動も、案外やりたい(やりがい)に繋がっていくんです。

【給料】or【やりがい】で悩んでいるのであれば、まずは割り切った労働を選択してみましょう。

人生100年の時代です。

遠回りもあながち悪くないと、34歳のしがない社労士は思います。

スキルの1つといえば資格です。

しゅん太郎のように、資格を取得してみるのも手です。

社労士資格に興味があれば別記事で是非お読みください。

https://syuntaroo911.com/